三浦 寛(みうら ひろし)
人生は編集である(3)

人生はせつ実である。 多くの人達は見返りを求め、 翻弄(ほんろう)されて生きている つまり己の人生を支配しようとしている 人達である。 支配しようとすれば、 もう一人の自分は奴隷(ドレイ)である。 人生はせつ実である。 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 人生は編集です(2)

人生は せつ実なものである。 人生と生としてとらえるか 性としてみるのか 性としてとらえることのできる 人生は 成幸者のものである。 人生の成功者は報いの報酬だけしか受け取っていない。 それらはちっぽけな報酬である。

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三浦 寛(みうら ひろし)
 人生は編集です(1)

その編集とは、手段を本質にかえていくことです。 人生は自分ごときの「おもてなし」です。 イイ加減なもてなしを受けても 気分がイイ訳がない。 それは自分に対しても同じである きちんとおもてなしをすれば きもちがいいものです […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 とんでもないことがあたりまえになってくるのが真の学問である

たびたび口にすることだが、修業時代 「先生がやっていることに名称があるのですか」と 聞いたことがある。 すると、デカイ声で 「名称なんてどうでもいい。真理こそ大切なんだ。 真理が真理の力で立てるように励みなさい」と言われ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
つながってくる

橋本先生の元で学びに入った若き頃の思い出に、 先生が神代文字をひろい、ホツマツタエを学び、晩年相似象に出会い、 宇野先生との交流を深めていった。 その一端が解けてきたのである。 密接にみんな一つ一つがつながっているのであ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
時元のトキを越えた宇宙人

若い人材がブログを塗りかえてきた。 真剣に熱い思いをかきたて、自分自身と向かい合っている。 その熱い思いを「告白」している。 その告白は誰れにむけている訳でもなく、 自分自身にむけている。 自分に正直にむけている。 彼ら […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 師匠の残して下さった言葉

医師は自然から来て、その下僕であり 主人ではなく、自然の意思に従い範とする。 医療人としての役割は何であろう。 健康人が病気にならないようにすることではないか。 これが医の倫理である。 しかし、その範となるべき医療人は、 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 像は像を写し出す

見えない像(実相)は、その似姿を現象にあらわす(虚相) 「私を感じなさい」と、問いかける。 橋本敬三先生が書き残した文献に、 力学的医学の構想 ー 求学備忘録 ー がある。 ここに橋本哲学の神髄がある。 生涯心に刻んでほ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 英語での操体指導

先の東京操体フォーラムで 実行委員のグレゴリー・ローゼンによる 英語での操体指導を披露した。 言葉の方向性が正しければ 言語を越えて通じるのである。

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三浦 寛(みうら ひろし)
自分の本質度

毎日の日々が学びの場である。日々毎日が人生の本業、 日々一貫したテーマをもって、学び続けている。 すると、自分自身の本質度に変化がみえる。 一年の積み重ねによって、どれほど変化を見せるのであろう。 その変化の中で、朝露に […]

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