個人レッスンの中で なぜ心臓が左右にあっては不都合なのだろうか? と私は問いかける。 心臓が一つ、オチンチンが一つであることが、非対称性であることだ。 二つある臓器、それは全体丸ごととしてとらえれば、非対 […]
「わかる」と、「ただわかった」だけでは気がすまない性分である。 わかった先に何があるのか?と野次馬になるからだ。 そこに「変わる」という変化がおとずれる。 その野次馬は、変わるごとに新たな気づきをつかんでいく […]
ヘーゲルもダーウィンも指摘している。 「現在の知識は、新しい知見によって必ず修正される」 その基準となる前提が変われば、当然のごとく結論も変わってくる。 つまり人間は「正しいことはわからない」 人間は正し […]
構築されてしまった妄想は おかしなことであっても正統化してしまう。 不可解な矛盾を生み出し、学びを妨げる。 それに気づいても、曖昧にしておくことは 自分が招く自罪である。 2016年11月23日(水) […]
一般的に常識化されてしまったものの中には 妄想的な固定観念で塗りつぶされているものもある。 つまり人間の知識というものは 「現在の知識」でものを考えるということである。 なにか腑に落ちない、辻褄が合わない […]
学びの中で 何か不可解だ? 矛盾に気づいたとき はじめて、もの、こと、なりの本質(正体)がみえてくる。 2016年11月23日(水)勤労感謝の日 秋季東京操体フォーラム開催! 今季のテーマは「膝と […]
今週は三浦が担当いたします。 よろしくお願いいたします。 せいめい現象とは 息をとめつづけていることも 息を吐きつづけていることも 息を吸いつづけていることも せかせかと吸ったり吐いたりすることもできない。 その […]