たびたび口にすることだが、修業時代 「先生がやっていることに名称があるのですか」と 聞いたことがある。 すると、デカイ声で 「名称なんてどうでもいい。真理こそ大切なんだ。 真理が真理の力で立てるように励みなさい」と言われた。 この言霊は、50年経った今でも、忘れない。 今にして思えば 「とんでもなく途方もないことを、いきなり聞かされたものである」 わかるはづがなかったのに、私は 「ハイ わかりました」と答えている。 わからなくても ハイわかりましたと 返答できるスナオサがあればいいのだ。 \ 最新情報をチェック / FacebookXBlueskyThreadsHatenaCopy