重心は、からだの末端にあるほど安定し、 からだの動きは軽い。
重心の適性は圧の変化に対応する。 重心の適性にかなった動きは軽い。
作品創りは思いのほか急ビッチで進んでいる。 とにかく、まづ公(おおやけ)にしていくこと。
二、三日前、43年前に診療をうけた患者が通院する。 長く診療をつづけていると、こんなご縁もあるものなのだ。
からだの動と流れの中で 重心安定の基準を満たすからだの 横軸と縦軸のハシゴを立てる。
操法一つ一つとっても、重心の適性にかなった一定の特性がある。 それを見抜くことである
時と共に風化してしまうような仮説ではなく 時代と共に生きてくるような仮説こそ重要だ。