2019年5月

三浦 寛(みうら ひろし)
ヒラメキ

誰も手をつけず、気づいてこなかったことに注目しつづけ、四年、五年の歳月が流れてしまった。参考文献になるものは、今まで学びつづけてきた、私の学習の中の記録である。 それでも今まで書きつづけてきた内容は数百ページにも及ぶもの […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
厚みを加えて

五年ほど前から、あるテーマにむけての執筆が今なおつづいている。 その間、千枚以上の原稿が清書され、何百ページにもとじられている。 しかし、終わった訳ではなく、今もなお、執筆が加速し、新たな展開を見せつけてくるのだ。 だか […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
正当に

見直すってことは、学んできたことを改めて見直す、見直していくこともそうなのだが、それは学んできた自分自身も、改めて見直していくことなのだよ。そして先人(父)が学んできたことも、常に見直していくことだ。 操体法の学びは、「 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
易の話

先日、畠山が一つの易の話を、私に教えてくれた。 それは山風蠱(さんふうこ)という易の卦(か)の初爻(しょこう)の話だ   「初六(しょりく)。父の蠱(やぶれ)を幹(ただ)す。子あれば考(ちち)も咎(とがめ)なし。厲(あや […]

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