2018年10月

三浦 寛(みうら ひろし)
操体の未来2

今までのこだわりを捨てて、 このクエスチョンの中身をあからさまにしていくことである。   「三浦は一人、何をつぶやいているのだ」と 他人事として受け止めて欲しくはないのである。   私も皆さんと同じ操体という器を学んでい […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
操体の未来

この世界は七十数年前に 陽の時代から陰の時代に時が変わったと言われる。   確かに全てのことが今のままでは間に合わない、 対応しきれない状態に追い込まれている。   操体法も流れが大きく変化した。   「楽から快への転換 […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
変化し続ける

操体法の創成期の時代は 主に体幹の動きをからだの正中に集約し、 生体のバランス制御を測る目的がなされていた。   「正中集約運動」である。   しかしながらそれでは制御がきかなくなった。   それが「快」への転換である。 […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
構造運動力学

今まで捉えてきている「構造運動力学」にしても、 それは構造からみた運動の範囲内のことである。   つまり体幹構造から捉えた運動のことである。   それは四肢末端から捉えた四肢末端と体幹とをつなぐからだの動きとは別である。 […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
可能なレベルになる

最少エネルギーで最大の効果を発揮するような、生体のバランス制御を考える。 それが一体何なのか。 そこが目の付け所である。   操体法はまず最初に「楽」を生体のバランス制御に定めた。 しかし「楽」ではその制御が十分でないこ […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
光を当てる

学ぶということは日々の事始めである。 そのことはじめに何を目につけたのかによって、 入ってくる情報(知識)も変わり可能性も大きく変化する。 変化していくことに新たな可能性が生まれてくる。 その可能性も自分のいのちのごとく […]

続きを読む