2012年3月

三浦 寛(みうら ひろし)
自分ごとの人生は旅である

この一日の、この時間と瞬間を新しいはじまりの自分と自分自身にかえていくと、それは人生の最後の一瞬であっても新しいはじまりにかえていく。つねにこの命は、自我や、この肉体とは無関係である。多くの人達は、この命を平気で自分の命 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
ヒトは常に自然の命に触れている

人間とはネ、自然と分離できないイノチなんだよ。ヒトは常に自然の命に触れている。そして、その命に生かされつづけなければ生きられないんだよ。 自然は空間ごときのもので(存在で)、あたりまえにあるものだから、殆ど気づいていても […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
怠けごごろ

自分の人生にテーマがなくなると、人は怠ける。 怠けごごろとは、人間にとって一番辛いことです。「自分には(人の心には)二人の自分がいる。それは、見ている自分を、見られている自分です。自我の思考観念の自分と、常在不適の意識に […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
真花の花(まことのはな)

その意識の次元に、自分自身を投げ出している人は、自在の自身のなかに生きている。そんな人生の中に真花の花(まことのはな)を咲かせる。 至福だと思う人生は、自在の世界に飛び込んでいく人生だ。それは意識が運んでくる。意識の高み […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
人生は他人ごとではなく、自分自身のことである

「意識に生きよう」とすれば、多くの、いつの世の人達は思考観念のなかで生きている。長き時代に人間が身につけた欲性、個の自我に従って生きようとする。刻み込まれる時間に追われ、追いかけ、アッという間に全ての人生を終えていく。 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
絆と平等2

人としての絆を大切に、心の絆をアピールするが、誰一人「意識の絆を大切に・・・」とは言わない。意識の絆とは、「いのちの絆」とう言うことである。 一人一人が、イノチの絆、意識の絆として声をあげてほしい。心の絆もいいが、なにか […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
絆と平等

今週から福田君にかわり、三浦が担当します。一週間よろしく。 すっかり春めいてきました。朝の日の昇りも早く、寒気もやわらいでいます。 絆と平等 昨年3月の大震災から一年目を迎えようとしている。今に生きる人達に、絆という言葉 […]

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