2017年6月

三浦 寛(みうら ひろし)
学びの場

時間とチャンスがあると目を通すものの一つに 仙台温古堂から年6回送られてくる「イサキ」がある   イサキとは「元気」の意味 このイサキは、誰が責任を持って編集しておられるのかは知らぬが いつも気になるのは誤字、脱字が目立 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
続ける学びには福がある

「ものには限度 風呂には温度」   「学びは無尽蔵」   学べば学ぶほど豊かになる  

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三浦 寛(みうら ひろし)
自分でやってみる

自分が本当に幸せになりたいと思っているなら 「至道(しどう)難しきこと無し 唯だ揀擇(けんじゃく)を嫌う」である   つまり他人と比較して自分を見るなということである   あの人のようになりたいと思うなら まず自分らしく […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
すなおに投げかける

投機という言葉がある     人はあなたのことを知れば知るほど 好きになるものなのだ 心を投げかけ、心に思うことを素直に言いあう 素直に思いを伝える   「没交渉」 ぼっこうしょうと読むのではない 「もつこうしょう」と読 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)

一無位(いちむい)の真人(しんじん)   人は 生涯自分から離れることはできない そんな自分には一無位の真人が眠っている   一とは普遍的で絶対のもの   無位とは物事にとらわれない   嘘、偽りのない 全てを正しく理解 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
齢を重ねる

人は生涯「自分から離れる」ことはできない   それは生涯「自分として生きていく以外にない」ということである   日々精一杯生きていくことで心が飢えることはない 自分を知り尽くすこととは学ぶこと 学び続けることは、自分を大 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
主人公よ 目覚めているか

今日から七日間、三浦が担当いたします。 どうぞよろしくお願いいたします。   人生には 朝、目覚めて 「今日は何をしようか」と思っているうちに 明けてしまうような「暇つぶし」もある   しかし、暇つぶしにも、 「極上の暇 […]

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