三浦 寛(みうら ひろし)
変化

ヘーゲルもダーウィンも指摘している。   「現在の知識は、新しい知見によって必ず修正される」   その基準となる前提が変われば、当然のごとく結論も変わってくる。   つまり人間は「正しいことはわからない」   人間は正し […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
自罪

構築されてしまった妄想は   おかしなことであっても正統化してしまう。   不可解な矛盾を生み出し、学びを妨げる。   それに気づいても、曖昧にしておくことは   自分が招く自罪である。   2016年11月23日(水) […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
自由

一般的に常識化されてしまったものの中には   妄想的な固定観念で塗りつぶされているものもある。     つまり人間の知識というものは 「現在の知識」でものを考えるということである。   なにか腑に落ちない、辻褄が合わない […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
本質

    学びの中で   何か不可解だ?   矛盾に気づいたとき   はじめて、もの、こと、なりの本質(正体)がみえてくる。   2016年11月23日(水)勤労感謝の日 秋季東京操体フォーラム開催! 今季のテーマは「膝と […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
せいめい

今週は三浦が担当いたします。 よろしくお願いいたします。   せいめい現象とは 息をとめつづけていることも 息を吐きつづけていることも 息を吸いつづけていることも せかせかと吸ったり吐いたりすることもできない。   その […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
豊かな感性

(19)動軸をどこに定めるか     それによって、同じ動きにみえても全身形態の連動が、がらりとかわる     その識別ができることが感性である   (20)右視線と左目線の違いが認識できることは、豊かな感性である   […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
平等に与えられている

(16)安定とは感性の豊かさである   (17)己自身の生き方が、からだに評価されること     それが豊かな感性である   (18)豊かな感性を育てるには、自己否定しないことである   一人ひとり平等に与えられている1 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
無意識への感知

(13)感性とは、君が生きている間のことである     一瞬一瞬が感性である   (14)感性は、自分自身のものだ     いのちである   (15)感性とは細胞である     60兆~80兆の細胞感覚    空間認識へ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
かみくだく

(10)感性も自分のなかで呼吸している存在である   (11)そっくり、そのまま、コピーしても、それはただコピーしただけのことである       自分でかみくだかなければ、生きてこない     それが感性というものである […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
平穏無事

(7)感性とは、からだの要求であり、からだの無意識の声である   (8)からだの地形を、皮膚を介して診る。これも豊かな感性である   (9)自分を肯定するも否定するも本人の感性である   一日、一日、平穏無事に過ごせる豊 […]

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