三浦 寛(みうら ひろし)
三日目。あたりまえにうけとっていることが愛
2015年3月10日
今回は愛がテーマのようですが、 愛という言葉を使わずに、 それを表現することの大切さがあります。 私はみんなが知っているように、 日誌をつけています。 ノート一冊分は一ヶ月ももちません。 日々、毎日あきもせづ、 自分と向 […]
二日目。愛は言葉より重い
2015年3月9日
愛は言葉より重い。 口で言うほど、うすっぺらいものではない。 愛をアイという一言で表現できるだろうか。 ゲーテにしても、アインシュタインにしても、 愛とは永遠の呪文だったのかもしれない。 愛とは干渉すればするほど、醒める […]
人生は編集である(3)
2014年8月29日
人生はせつ実である。 多くの人達は見返りを求め、 翻弄(ほんろう)されて生きている つまり己の人生を支配しようとしている 人達である。 支配しようとすれば、 もう一人の自分は奴隷(ドレイ)である。 人生はせつ実である。 […]
人生は編集です(2)
2014年8月28日
人生は せつ実なものである。 人生と生としてとらえるか 性としてみるのか 性としてとらえることのできる 人生は 成幸者のものである。 人生の成功者は報いの報酬だけしか受け取っていない。 それらはちっぽけな報酬である。
人生は編集です(1)
2014年8月27日
その編集とは、手段を本質にかえていくことです。 人生は自分ごときの「おもてなし」です。 イイ加減なもてなしを受けても 気分がイイ訳がない。 それは自分に対しても同じである きちんとおもてなしをすれば きもちがいいものです […]
とんでもないことがあたりまえになってくるのが真の学問である
2014年8月26日
たびたび口にすることだが、修業時代 「先生がやっていることに名称があるのですか」と 聞いたことがある。 すると、デカイ声で 「名称なんてどうでもいい。真理こそ大切なんだ。 真理が真理の力で立てるように励みなさい」と言われ […]