三浦 寛(みうら ひろし)
変化は必要である

変化は必要である。変化とは、つねに流れている、更新していけるそんな意識活動をいふ。心が止まってしまったのでは水たまりの水で、いつかよどんで腐ってしまう。浄化し、濾過していく為には、つねに、意識にといかけていくことが必要だ […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
写真撮影

先々週の土曜日の夕方、東京操体フォーラム実行委員のうち有志が集まって写真家のプロ、白井氏に一人一人写真を撮っていたヾいた。公私用に使える、写真である。プロの目で撮る、撮っているのだから、最高のものを撮るツボを心得ているか […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
近頃というより

近頃というより、ブログを書きはじめてこの方、小生の順番がまわってくる頃になると、必ず何かと重なり、ワタワタ、バタバタさせられてしまう。例えば今回は分科会の一週間前だったり、それにたにぐち書店の連載の校正が重なったりするの […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
ふとした思いつきや気づきが大いなる進化を生むことがある。

ふとした思いつきや気づきが大いなる進化を生むことがある。しかし、その進化には思いつきや、気づきに、どれだけ意識をむけてその現象をみつづけ、意識を刻みこんでいくか。その積み上げられていく心、いや魂の問いかけが必要だ。己れ( […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
 近頃、自分の影にドキッっとすることがある

近頃、自分の影にドキッっとすることがある。都会の生活のなかで「影」を意識させられることが少ないからだ。「ドキッとさせられる」というのは、誰れの影が写っているのだろうかという、ドッキリ感でもある。そう云えば自分にも影がある […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
ブログ最終日

一週間のおつき合い、どうも有難うございました。どのような形で、締めくくったらよいのか、思いだけが大きくふくらんで、まとまりのつかない今の心境です。きっとブログ担当の期間に重なったフォーラムの影響でしょう。 今こうしていて […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
「人間関係」

私は23歳の時から臨床という場のなかで、自分を育ててきた人間であるから、どうしても診る側、診られる側、つまり「先生」と「患者」の立場のなかでの人間関係が多くなる。又操体を学びに来る人達との間柄も「先生と生徒」という場の中 […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
「そこが知りたいのが本音」

操体法の考えではこうである。 症状、疾患とは、からだの異常を示す警告=サイレンとみなしている。このサイレンそのものに放水しても延焼しつづける。この警告は火元であるボディの歪みそのものが火元になっている。その火元に放水しな […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
「色紙」

今週に入って、朝の目覚めが一段と早くなる。そして平均化している。その日を待ち望んでいる目覚めですネ。 昨日、今日と外は雨まじり、よっぽど寒いのかなと思い、防寒着をまとい、闇の外に出たものも、かなり外気は暖かい。とてもホッ […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
医道の日本誌 『新年のことば』

おはようございます。今週担当になりました三浦です。一週間よろしくお付き合い下さい。 この時期、私の担当がフォーラムの日に重なってしまいますので、ブログの日付は少々前倒しにして11月11日(水)から書き込み進行させています […]

続きを読む