三浦 寛(みうら ひろし)
初日。愛と生

おはようございます。前回、前々回担当の二人のブログはすごい。その情報領には舌をまく。私は皆さんより年の功で、人生経験・その場数で自分を語る以外なさそうだ。詩人ゲーテは「幸福論」のなかで、幸せであることの条件をいくつか取り […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
1週間のつぶやき

・学びのこころえ 一歩先に出てしまうこと。徹頭徹尾 一歩先へ先へと考えて何ごとにもぶつかって、一歩先にでてしまうこと。大胆、勇敢、猛烈、捨て身になって飛びかかっていくことです。 ・人は「暇になったら・・・」と誰れもが考え […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
心にのこる先人のことば(2)

・維摩経(ゆいまきょう)のなかに「ただ、諸々の存在があって、それらが結びついてこの身を成している、生まれてくると言ったって、此の私が生まれるんじゃない。唯結びついて、そこに意志(イノチ)ある存在が生まれるだけのことだ。此 […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
心にのこる先人のことば(1)

・ノヴァーリス(200年前のドイツの詩人)の言葉に 『すべてのみえるものは、みえないものにさわっている、すべてのきこえるものは、きこえないものにさわっている。すべての感じられるものは、感じられられないものにさわっている。 […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
個我(こが)その2

生命とは唯一ただひとつあるのみである。それは不可視なる非人格的意志の本質である(大調和)、其の本質なる意志が一人一人のうちなる意識(イノチ)である。人が成就(じょうじゅ)する、とは、霊、心、物質(霊、魂、体)を育てる非人 […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
個我(こが)その1

心がより個我に支配されると、その自我なる心が自分だと思い込み、実在なき自我との対立を生み出す。葛藤する心だ。 それは、健康という観念を持ちながら、実は不健康と戦い、生命という観念をもちながらも実は死の恐怖と戦い、善という […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
古着

私は以前から古着を収集することがたのしみの一つになっている。そして加齢とともに何故か古着がよく似合う自分だなと思うようになった。プロのバイヤーが、現地に行って(ヨーロッパ、アメリカ)買いつけてくるかなり年代ものの古着が揃 […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
時節到来

おはようございます。今回は出雲の龍馬こと福田氏から引きつぎ、ブログ担当に当たります、東京の三浦です。 毎年この時期は確定申告の追い込み。この時期にブログとはタイミングがよろしくない。 それはともかくとして、旧年中はフォー […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
操体を学ぶことにおいて

操体を学ぶことにおいて、橋本敬三先生の人となりをその想念の世界観からじっくり学びとる必要性を特に感じるなァ。橋本哲学といふのか、そこから入っていかないと、操体の臨床も生きてこず、一人よがりの楽しみに枯れ朽ちてしまう。じゃ […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
新宿に住んでいる住人の60%が一人暮らしの住人だという

新宿に住んでいる住人の60%が一人暮らしの住人だという。それが30代の若者にも蔓延しているのだそうだ。定職もなく、結婚できる、したいという希望もなく、このまま生涯一人ぼっちで生きて行くことを余儀なくされている。自分がない […]

続きを読む