人間にとって、霊的に成長していくプロセスが、生死平等の救感である。 死は、死ねるんだの、迎え入れる生である。生こそは報いであり、死こそ 救いである(救済の生)。 人は救いの世界から報いの世界に入り、肉体の死をもって、再び […]
今年も五月の連休をはさんでヨーロッパでの操体セミナーがスタートした。 今回はスペイン、マドリッドの近郊にある、美しき町、バレンシヤでの開催であった。 日本からの同行者は畠山裕美、福田勇治である。 おもだった参加者は、ヨー […]
感性も感動も、そして快も、本質的には わくわく、うきうきするようなものではなく 鎮静して静まるものである。 わくわくうきうきするような感性、感動には 満たされない自我がある。 その心は欲望を生み出す。 その欲は、そうしよ […]
かっこいい人生、かっこいい指導(臨生)とは、 自分といい関係、いいご縁を持ち続けること。 そして、自分と気心がいいことが条件です。 そして齢(よわい)を重ねても 現役の目をもちつづけていることです。 現役の目とは、学びつ […]
若き日は「泥まみれに働きなさい」。 そして 己を「磨く」「身がきなさい」。 そして 身を「届ける」。 身を届けるとは お世話になった人に会いに行きなさい。 顔を出しなさい。 おかまいなしでは、いけません。 緊急 週刊現代 […]
いのちの使い方を知れば、ささやかながら己の人生をまっとうできる。 最後まで命ながらえる。 君のいき方は、人生のうまみ(身)なのかつまみ(身)なのか。 人生のうまみとはいのちの豊かさであり 人生のつまみとは生活、くらしの相 […]
選択の自由の中に人生がある。 その人生は眠りにある。 しかし一度に二つの矢は放てない。 選択は一つ、選べるのは一つの快眠によって その一つがもたらされる。 眠りを恐れて避けている人がいる。 また、睡眠障害をかかえている人 […]
左脳の眠りは呼吸が浅い。 呼吸が浅いから眠りが浅いのである。 眠りの中に思考が入りこんでくると、うわごとをいう、夢にうなされる、 歯ぎしりする。眠りの中で疲れ果てている。快眠とは言わず、不眠という。 眠りの中で不眠を誘っ […]
おはようございます。今日から一週間ブログを担当します三浦です。 昨年はヨーロッパの荒れ狂った経済危機によって、スペインでのセミナーが中断されてしまったが、 今年五月スペインのバレンシヤで開催が決定、そして九月にはイタリア […]
昔、私と同じ時代に橋本先生の側で学んでいた人がいた。 ちょくちょく温古堂に足を運び、先生の面倒を見ていた方である。 ちょくちょく、一般向けの操体の本も出版されていた。 とても人当たりがよく、笑顔がいい。 ある何冊目かの本 […]