三浦 寛(みうら ひろし)
五日目

本気で生きるとは本音で生かされていくことです。 「本気で生きる」ということは、若い弟子にとっても加齢を加えた私にとっても本気ごと。 何故なら明日のことは分からぬ命ですから。 そうするとわずかな残り時間で何が 出来るのか、 […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
四日目

毎年10月10日に高校時代の同窓会地元博多である。毎回参加する。参加のたびに当時の先生や同窓生から「寛(かんちゃん)東京からよくきてくれたな」と感謝される。 私は自分でできないことをかわってやってくれる仲間の気持ちがうれ […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
三日目

人生が本業となると、確かに学ぶことが増えてきます。学んできたことがますます深化し進化してきます。そうなると損得の欲が消え本物の愉しさがわいてくる。すると自分にかまっていられなくなる。かといって一日中ネマキやジャージで過ご […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
二日目

自分に無頓着になれる、とは、自分を極端にそぎ落とし、見えていない、見ていない新たな自分が見えてくるということです。 無心に我を忘れてやり通し続ける愉しみごとの学びが 、自分を越えた、つまり自分自身の姿なのです。自分越えが […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
初日。

今週は三浦が担当します。 猛烈な暑さもやっと静かに落ち着き、早朝は秋らしい涼秋がただよいます。 私事ですが、先日私は65歳を迎えました。人間は未知の時の間に足を踏み入れます。 今日を迎えることも、年齢を重ねることも、私に […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
人生の持ち時間

五月の末に、ふと思い立って橋本先生の墓参りに行ってきました。 初夏の新緑が朝光を浴びて、瑞々しい。 定禅寺通のケヤキ並木も、新緑のエネルギーに満ち満ちて、なんとも すがすがしい。 このケヤキ並木を、私は四十七年間見とどけ […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
人生の主人公よ

人生の主人公よ、ちゃんと目覚めているか。 まどわされてはいないか。 いろいろ暮らしの中には、使い捨てが多いけど、 ただ人生だけは、使い捨てはできないのだよ。 オレがオレがに執着していると、自分しか見えず、 なかなか生かさ […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
気導溝

手根、つまり手関節の小指側に豆状骨がある。 ここは支動軸の意識点に相当する部位である。 身体運動の法則、からだの中心骨盤を要とした からだの使い方、 (一)手は小指を運動作用点とする。     その際、豆状骨をその意識点 […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
横足根洞

「横足根洞」をご存知であろうか。 私もごく最近耳にしたのであるが、とても重要なポイントとして 改めて再認識するところである。 この部位は、足関節の距骨溝と、踵骨溝とでできる。 血管と神経終末、触圧受容器に富み、足部をモニ […]

続きを読む
三浦 寛(みうら ひろし)
自分に似合った人生

ヒトはそれぞれ、自分に似合った人生を背負っている。そしてもう一つ、 人間という自分をかかえて生きる。人生とは自分にしばられているような 気もするが、意識をかえてみよ。なにも、なにも、生活や暮らしのなかに、 ドップリと己を […]

続きを読む