三浦 寛(みうら ひろし)
 からだの像

人体の像を、からだの構造(つくり)と、その動きから、 直接力学的な像の歪みとして、見いだす。 これは「病が内に発して外表に応じてくる」という見方ではなく、 「外から見て、これは病気になるぞ」と気づく点を見つける理由が こ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 吸気の溜時(タメジ)

肋骨を介しての胸部(胸郭)に注目してみる。 もの、という視点に立ってのことである。 とくに背筋(赤筋)の吸気は特記すべきことである。 吸気に際して、腹の吸気ではなく、背筋に吸気をとほしていく、 という試みである。動軸の芯 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 息気(イキ)

からだの動軸(運動軸)が、腰椎主動説から胸椎主動説に変化したことで、 息気(イキ)の通し方にも驚くべき変化が生まれてきた。 息気(イキ)とは、呼吸と吸気の法である。 その呼吸も。呼気主動説から吸気優位説が重視されつつある […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 最終回。操体法は場所を選ばず。

おはようございます。 快晴の冬空です。 一月も、ゆっくりと日々の時が流れ、いよいよ二月に入りました。 出版の進み具合の順調そのもので、一つ一つ丹念に、めんこく仕上げています。 出版社編集部との打ち合わせにより、三部作のシ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 使命は元気、正義です。

去年11月に、医道の日本社と正式に出版が決まり、正月を返上で執筆に励む毎日である。 どうしてもやり残していることに気づき、数年前から原稿を集めていた。 今日はからだの動きに対応する、操者側の介入「介助、補助のかけ方、与え […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
五日目。編集と変集。松岡正剛氏

おはようございます。 先日1月24日、ホテルオークラの仕事を終えて、松岡正剛氏の古稀のお祝いに顔を出した。 私は生まれてこの方、文化、文学とは縁のない風来坊である。 本に親しみを覚え、本の豊かさを知ったのは、ごくごく最近 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 四日目。元気こそは正義。

おはようございます。 新年に入って、これはイイと実感し、続けていることがある。 「相棒」には以前から何度も勧められていたこと・・・・・。 年末から鼻と喉に変化があって、なかなか症状が抜けきらないでいた。 私はインフルエン […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 三日目。

昨年から、元週刊プレイボーイの編集長、島地勝彦先生がバーマスターをつとめる、新宿三丁目の伊勢丹メンズ館8階にある、サロン・ド・シマジにお邪魔する機会が増えた。 月二回は必ずお客として顔を出し、元気をいただいている。 サロ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 二日目。

すでに同社(医道の日本社)から三冊目を出版して七年目に入る。 初出版から数えて12年目、去年の11月には三冊共重版が決まり、第七版目となっている。 それなりの隠れた愛読者に見守られているのだなと感動さえも覚える。 ありが […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
一日目

ブログは忘れた頃にやってくる。 どうも人生の本業が忙しい時にめぐってくるようだ。 新年早々のブログの打ち込みになるが、よろしく。 来春こそは是非、弟子に迷惑をかけないように自分自身でパソコンを自分自身で打ち込めるようにし […]

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