三浦 寛(みうら ひろし)
大人のなみだ

時に一筋の涙が流れることはないかい?自分の労を労っているような涙なんだろうね。 人前で涙なんかというけれど、こうした涙は、別に恋人にも奥さんにも見せる必要はない。自分の涙なんだから。もし子供にみられたら、見せておくことだ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
プロセスの面白さ

今、私はある内容を原稿に残している。原稿に活字を重ねさらに読み直しながら、書き直しを続けていく中で今までの捉え方との違いを、私はハッキリととらえてきた。 私の考えの中でがはっきりしてきた。これは私にとっての大きな収穫であ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
一にして二生

人生、一生では学び足らぬ学問の道 一人一人の寿命も違う(持ち時間が違う)。そこが乾電池とは違うんだな。先のわからぬ寿命を生きているんだネ。明日というその日がわからぬいのち。サーカスの綱渡りと同じで、太いロープを渡していた […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
学び続ける

「操体は皆んなのもの。赤信号、みんなで渡れば怖くない。」 という言葉を発した人がいた。旗を振って先導している(この言葉を発言した)人間は 事故にあっても責任をとらないからネ。赤信号を渡って事故にあったのなら、本人の責任に […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
春のフォーラム

4月30日に春のフォーラムを開催できたことは 大変意義のあることであった。見事だったネ。 参加したみなさん、ありがとうございました。 操体にご縁があった人達が どう思いながら聴いていたのかということも私は大切にしている。 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
落語とクラシック

今日から三浦が担当します。 よろしくお願いいたします。   ここ1ヶ月ほど 朝はクラシックを聴き、夜は落語を聴いて就眠している。1日使わせてもらった脳ミソにゴミ、ホコリを残さぬためには よき選択のようだ。寝入りもよく、目 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
からだ

「身体」と書いてからだと読む 「体」と書いてもからだと読む この違い、なにか意味があるのだろうと思っていた。   「体」とは死体の事をいうのだそうだ。 死体とは この肉体から魂が抜けて生命エネルギーがゼロの状態と 私は理 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
修行の身

昨日に続き   このような時期に橋本先生に迎え入れていただいた。 内弟子としての5年間が始まった。   内弟子として3年が経ち、私は両親が住んでいる神戸に帰った事がある。 その時父親から、「なぜ帰ってきた。すぐ戻れ」と一 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
正義とは

昨日に続き   「らしく」という言葉を窮屈に感じていた鍼灸学校在籍中に 整形外科のアルバイト募集を見て 北海道小樽市、朝里川温泉の整形外科で半年ほど働いた事がある。   病院のすぐ近くが絶景のスキー場だった。 冬の時期だ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
言葉

引き続き、ポン友のお袋さんとの思い出について書く。 私はお袋さんに言われ続けてきたことがある。 中学の頃は「中学生らしく」 高校の頃は「高校生らしくしなさい」という言葉である。   この年になっても、耳に焼き付いている。 […]

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