三浦 寛(みうら ひろし)
主人のいる空間

島地先生が緊急入院され、サロンにはまだ出勤されていない。 順調に回復されているようだが、入院中である。   主人がいない空間がどんなものなのかは、 私自身、師を亡くして、その空間がよくわかる。   まるで火が消え、 温も […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
写真にうつるもの

スペイン在住の小野田氏から マドリードでのセミナーの写真が送られてくる。 その中の1枚に数十年前に撮られたと思われる白黒の写真も含まれていた。 私が好きな撮られ方である。 海外でセミナーをすると、様々な撮られ方をされてし […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
而身

而身(じしん) 先日のブログで少し記載した言葉。 この言葉は仙台で開催された「ある集まり」に出席し、亭主の松岡正剛先生につけていただいた私の俳号である。   而身(じしんー自身)   この人生69年間、自身で通してきた私 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
けじめ

 このブログに目を通している誰とは問わず、 自分而身(じぶんじしん)に正直に向かい合って、書き添えてみたい。   今から50年前の成人式は、橋本先生と奥さまに成人を祝っていただいた。 そして、今年、70歳を迎え、多くの皆 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
スマホデビュー

今日から三浦が担当します。 毎回のテーマは、私自身が思いつくままに決めているのだが 今回はそのテーマに該当する内容がすぐには浮かんでこない。 今日、ブログの原稿を渡す予定になっている。 当日になっても、そのテーマらしい原 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
操体の未来2

今までのこだわりを捨てて、 このクエスチョンの中身をあからさまにしていくことである。   「三浦は一人、何をつぶやいているのだ」と 他人事として受け止めて欲しくはないのである。   私も皆さんと同じ操体という器を学んでい […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
操体の未来

この世界は七十数年前に 陽の時代から陰の時代に時が変わったと言われる。   確かに全てのことが今のままでは間に合わない、 対応しきれない状態に追い込まれている。   操体法も流れが大きく変化した。   「楽から快への転換 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
変化し続ける

操体法の創成期の時代は 主に体幹の動きをからだの正中に集約し、 生体のバランス制御を測る目的がなされていた。   「正中集約運動」である。   しかしながらそれでは制御がきかなくなった。   それが「快」への転換である。 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
構造運動力学

今まで捉えてきている「構造運動力学」にしても、 それは構造からみた運動の範囲内のことである。   つまり体幹構造から捉えた運動のことである。   それは四肢末端から捉えた四肢末端と体幹とをつなぐからだの動きとは別である。 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
可能なレベルになる

最少エネルギーで最大の効果を発揮するような、生体のバランス制御を考える。 それが一体何なのか。 そこが目の付け所である。   操体法はまず最初に「楽」を生体のバランス制御に定めた。 しかし「楽」ではその制御が十分でないこ […]

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