三浦 寛(みうら ひろし)
甘瞑の医学

甘瞑の医学(甘瞑:euthanasia)甘瞑とは「甘く安らかに眠るが如く死を迎える」 意味は、甘く眠るような、甘くとろけるような死を迎えること。人間学の中核は自分史である。        

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三浦 寛(みうら ひろし)
熊楠マンダラ

熊楠のことばより   人がこの世にあるは、安心を好む。安心は愉快の極(きょく)なり。安心には、等差あり。9.9の安心、9.99の安心あり、9.999+の安心あり、いまだ10に至らずといえども、安心深きものほど、10の安心 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
いやし、くすしの呼吸法

いやし、くすしの呼吸法(息の学び) 吸気を耕す。からだにには最吸の門がある 長寿、長生とは吸気の質量により(長生吸の門) 左背部体側の吸気、左肋間体側(拡張)の吸気、左横隔膜拡張の吸気  

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三浦 寛(みうら ひろし)
同じ師につき

道元のことばより   同じ師につき、同じことを同じだけ学んでも、なほ同じ道を行くことはない。同じ道を共にしたとて同じ場所に立つことはない。たとえ同じ場所に立ったとしても、得るものが同じということはない    

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三浦 寛(みうら ひろし)
ことはじめ

道元の言葉から     その時、おまえは驚くだろう。自分という輪郭が無くなり、この世の一切のものが自分であり、自分が一切のものと溶けあっていることをはっきりと知るであろう。その時すべてが完全であると知る。すべてが一つだと […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
呼吸の重要性

全身体性の吸気と全身体性の呼気。最吸と最呼 意識的な息のとおし方   ただ、そこに在れ ただ存在しろ 自分という人を捨て、命のために呼吸しているだけの存在になれ・・・・・・    

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三浦 寛(みうら ひろし)
般若身経について(7)

学びの三樹(生命樹)。 根の木、又木、宿り木。   非道不行(孔子:孝経*)道に非ざれば行はず   まどわされず、まっすぐな道を学べ *孔子の弟子であった曽子の門人が孔子の言を編纂したものといわれている「非道不行」は、孝 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
般若身経について(6)

 操体の哲学を学び続けていれば、この世に生まれてきた意味と、 なにをなすべき自分なのかがわかってくる。     2020年秋季東京操体フォーラムは11月23日(月)勤労感謝の日 オンライン(zoom)開催致します。テーマ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
般若身経について(5)

おしみなく教えても、コップの水は常に満たしておけ。   2020年秋季東京操体フォーラムは11月23日(月)勤労感謝の日 オンライン(zoom)開催致します。テーマは「操体法クロニクルズ」他。登壇 三浦寛、半蔵、岡村郁生 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
般若身経について(4)

スピン・ソースとは、各種六つのスピン一つ一つに味つけをするということである。   吸気でおこなうことも、ソースである。 第五スピンにおいては、左目尻について指導したが、左目尻に左目線をとおしながら、ということを加えると、 […]

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