三浦 寛(みうら ひろし)

三浦 寛(みうら ひろし)
個我(こが)その1

心がより個我に支配されると、その自我なる心が自分だと思い込み、実在なき自我との対立を生み出す。葛藤する心だ。 それは、健康という観念を持ちながら、実は不健康と戦い、生命という観念をもちながらも実は死の恐怖と戦い、善という […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
古着

私は以前から古着を収集することがたのしみの一つになっている。そして加齢とともに何故か古着がよく似合う自分だなと思うようになった。プロのバイヤーが、現地に行って(ヨーロッパ、アメリカ)買いつけてくるかなり年代ものの古着が揃 […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
時節到来

おはようございます。今回は出雲の龍馬こと福田氏から引きつぎ、ブログ担当に当たります、東京の三浦です。 毎年この時期は確定申告の追い込み。この時期にブログとはタイミングがよろしくない。 それはともかくとして、旧年中はフォー […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
操体を学ぶことにおいて

操体を学ぶことにおいて、橋本敬三先生の人となりをその想念の世界観からじっくり学びとる必要性を特に感じるなァ。橋本哲学といふのか、そこから入っていかないと、操体の臨床も生きてこず、一人よがりの楽しみに枯れ朽ちてしまう。じゃ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
新宿に住んでいる住人の60%が一人暮らしの住人だという

新宿に住んでいる住人の60%が一人暮らしの住人だという。それが30代の若者にも蔓延しているのだそうだ。定職もなく、結婚できる、したいという希望もなく、このまま生涯一人ぼっちで生きて行くことを余儀なくされている。自分がない […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
変化は必要である

変化は必要である。変化とは、つねに流れている、更新していけるそんな意識活動をいふ。心が止まってしまったのでは水たまりの水で、いつかよどんで腐ってしまう。浄化し、濾過していく為には、つねに、意識にといかけていくことが必要だ […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
写真撮影

先々週の土曜日の夕方、東京操体フォーラム実行委員のうち有志が集まって写真家のプロ、白井氏に一人一人写真を撮っていたヾいた。公私用に使える、写真である。プロの目で撮る、撮っているのだから、最高のものを撮るツボを心得ているか […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
近頃というより

近頃というより、ブログを書きはじめてこの方、小生の順番がまわってくる頃になると、必ず何かと重なり、ワタワタ、バタバタさせられてしまう。例えば今回は分科会の一週間前だったり、それにたにぐち書店の連載の校正が重なったりするの […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
ふとした思いつきや気づきが大いなる進化を生むことがある。

ふとした思いつきや気づきが大いなる進化を生むことがある。しかし、その進化には思いつきや、気づきに、どれだけ意識をむけてその現象をみつづけ、意識を刻みこんでいくか。その積み上げられていく心、いや魂の問いかけが必要だ。己れ( […]

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三浦 寛(みうら ひろし)
 近頃、自分の影にドキッっとすることがある

近頃、自分の影にドキッっとすることがある。都会の生活のなかで「影」を意識させられることが少ないからだ。「ドキッとさせられる」というのは、誰れの影が写っているのだろうかという、ドッキリ感でもある。そう云えば自分にも影がある […]

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