五月の末に、ふと思い立って橋本先生の墓参りに行ってきました。 初夏の新緑が朝光を浴びて、瑞々しい。 定禅寺通のケヤキ並木も、新緑のエネルギーに満ち満ちて、なんとも すがすがしい。 このケヤキ並木を、私は四十七年間見とどけ […]
人生の主人公よ、ちゃんと目覚めているか。 まどわされてはいないか。 いろいろ暮らしの中には、使い捨てが多いけど、 ただ人生だけは、使い捨てはできないのだよ。 オレがオレがに執着していると、自分しか見えず、 なかなか生かさ […]
手根、つまり手関節の小指側に豆状骨がある。 ここは支動軸の意識点に相当する部位である。 身体運動の法則、からだの中心骨盤を要とした からだの使い方、 (一)手は小指を運動作用点とする。 その際、豆状骨をその意識点 […]
「横足根洞」をご存知であろうか。 私もごく最近耳にしたのであるが、とても重要なポイントとして 改めて再認識するところである。 この部位は、足関節の距骨溝と、踵骨溝とでできる。 血管と神経終末、触圧受容器に富み、足部をモニ […]
ヒトはそれぞれ、自分に似合った人生を背負っている。そしてもう一つ、 人間という自分をかかえて生きる。人生とは自分にしばられているような 気もするが、意識をかえてみよ。なにも、なにも、生活や暮らしのなかに、 ドップリと己を […]
人間にとって、霊的に成長していくプロセスが、生死平等の救感である。 死は、死ねるんだの、迎え入れる生である。生こそは報いであり、死こそ 救いである(救済の生)。 人は救いの世界から報いの世界に入り、肉体の死をもって、再び […]
今年も五月の連休をはさんでヨーロッパでの操体セミナーがスタートした。 今回はスペイン、マドリッドの近郊にある、美しき町、バレンシヤでの開催であった。 日本からの同行者は畠山裕美、福田勇治である。 おもだった参加者は、ヨー […]
感性も感動も、そして快も、本質的には わくわく、うきうきするようなものではなく 鎮静して静まるものである。 わくわくうきうきするような感性、感動には 満たされない自我がある。 その心は欲望を生み出す。 その欲は、そうしよ […]
かっこいい人生、かっこいい指導(臨生)とは、 自分といい関係、いいご縁を持ち続けること。 そして、自分と気心がいいことが条件です。 そして齢(よわい)を重ねても 現役の目をもちつづけていることです。 現役の目とは、学びつ […]
若き日は「泥まみれに働きなさい」。 そして 己を「磨く」「身がきなさい」。 そして 身を「届ける」。 身を届けるとは お世話になった人に会いに行きなさい。 顔を出しなさい。 おかまいなしでは、いけません。 緊急 週刊現代 […]