おはようございます。 先日1月24日、ホテルオークラの仕事を終えて、松岡正剛氏の古稀のお祝いに顔を出した。 私は生まれてこの方、文化、文学とは縁のない風来坊である。 本に親しみを覚え、本の豊かさを知ったのは、ごくごく最近 […]
おはようございます。 新年に入って、これはイイと実感し、続けていることがある。 「相棒」には以前から何度も勧められていたこと・・・・・。 年末から鼻と喉に変化があって、なかなか症状が抜けきらないでいた。 私はインフルエン […]
昨年から、元週刊プレイボーイの編集長、島地勝彦先生がバーマスターをつとめる、新宿三丁目の伊勢丹メンズ館8階にある、サロン・ド・シマジにお邪魔する機会が増えた。 月二回は必ずお客として顔を出し、元気をいただいている。 サロ […]
すでに同社(医道の日本社)から三冊目を出版して七年目に入る。 初出版から数えて12年目、去年の11月には三冊共重版が決まり、第七版目となっている。 それなりの隠れた愛読者に見守られているのだなと感動さえも覚える。 ありが […]
ブログは忘れた頃にやってくる。 どうも人生の本業が忙しい時にめぐってくるようだ。 新年早々のブログの打ち込みになるが、よろしく。 来春こそは是非、弟子に迷惑をかけないように自分自身でパソコンを自分自身で打ち込めるようにし […]
本気で生きるとは本音で生かされていくことです。 「本気で生きる」ということは、若い弟子にとっても加齢を加えた私にとっても本気ごと。 何故なら明日のことは分からぬ命ですから。 そうするとわずかな残り時間で何が 出来るのか、 […]
毎年10月10日に高校時代の同窓会地元博多である。毎回参加する。参加のたびに当時の先生や同窓生から「寛(かんちゃん)東京からよくきてくれたな」と感謝される。 私は自分でできないことをかわってやってくれる仲間の気持ちがうれ […]
人生が本業となると、確かに学ぶことが増えてきます。学んできたことがますます深化し進化してきます。そうなると損得の欲が消え本物の愉しさがわいてくる。すると自分にかまっていられなくなる。かといって一日中ネマキやジャージで過ご […]
自分に無頓着になれる、とは、自分を極端にそぎ落とし、見えていない、見ていない新たな自分が見えてくるということです。 無心に我を忘れてやり通し続ける愉しみごとの学びが 、自分を越えた、つまり自分自身の姿なのです。自分越えが […]
今週は三浦が担当します。 猛烈な暑さもやっと静かに落ち着き、早朝は秋らしい涼秋がただよいます。 私事ですが、先日私は65歳を迎えました。人間は未知の時の間に足を踏み入れます。 今日を迎えることも、年齢を重ねることも、私に […]