三浦 寛(みうら ひろし)
時元のトキを越えた宇宙人
2014年8月24日
若い人材がブログを塗りかえてきた。 真剣に熱い思いをかきたて、自分自身と向かい合っている。 その熱い思いを「告白」している。 その告白は誰れにむけている訳でもなく、 自分自身にむけている。 自分に正直にむけている。 彼ら […]
師匠の残して下さった言葉
2014年5月17日
医師は自然から来て、その下僕であり 主人ではなく、自然の意思に従い範とする。 医療人としての役割は何であろう。 健康人が病気にならないようにすることではないか。 これが医の倫理である。 しかし、その範となるべき医療人は、 […]
吸気の溜時(タメジ)
2014年5月12日
肋骨を介しての胸部(胸郭)に注目してみる。 もの、という視点に立ってのことである。 とくに背筋(赤筋)の吸気は特記すべきことである。 吸気に際して、腹の吸気ではなく、背筋に吸気をとほしていく、 という試みである。動軸の芯 […]
最終回。操体法は場所を選ばず。
2014年2月1日
おはようございます。 快晴の冬空です。 一月も、ゆっくりと日々の時が流れ、いよいよ二月に入りました。 出版の進み具合の順調そのもので、一つ一つ丹念に、めんこく仕上げています。 出版社編集部との打ち合わせにより、三部作のシ […]
使命は元気、正義です。
2014年1月31日
去年11月に、医道の日本社と正式に出版が決まり、正月を返上で執筆に励む毎日である。 どうしてもやり残していることに気づき、数年前から原稿を集めていた。 今日はからだの動きに対応する、操者側の介入「介助、補助のかけ方、与え […]

